うつ、と生きていく

うつ・パニック障害を持ちつつ就職・結婚できました

うつでも婚活をスタートしたいと思ったときのはじめかた

こんにちは、とびうおです。

いざ結婚したい!となったとき、いったい何をすればいいか迷いますよね。

既に交際済みの方でなければ婚活を始めることになります。

今回の記事では、どのように婚活をスタートするかをうつ病の方の場合も含めて書いてみようと思います。

本記事はうつ病の回復期あたりの方に対して書いています。 急性期の方はPC・スマホを置いてとにかく休んでくださいね。

女性がパソコンを観ている

出会う場所を決めよう

まずはどこで出会いを求めるかを決めましょう。

現在は、様々なサービスがあるので迷ってしまいますね。おおまかに分けると以下のような感じです。

  • 友人、知人の紹介
  • 街コンなどのイベント
  • 婚活パーティー
  • マッチングアプリ
  • 結婚相談所(WEBサービス)
  • 結婚相談所(対面サービス)

「友人、知人の紹介」「街コンなどのイベント」は経験がある方も多いのではないでしょうか?(街コンは何度か参加したことがありますが、正直おススメしません・・)

その他について一つ一つサービスを例にあげて簡単に説明してみます。詳しくは各サービスのサイトを見てくださいね。

婚活パーティー

サービス:エクシオ、PARTY PARTY等

立食形式や回転寿司?形式(というのかな・・?)など形は様々ですが、不特定多数の人と会いたい方にオススメです。 職業、年齢に制限を設けたパーティーなどがあります。

マッチングアプリ

サービス:Pairs、ゼクシィ縁結び等

スマホから簡単に登録できて無料なところが多いと思います。ただ、その分、お相手の職業や収入などが嘘である場合も・・

すぐに結婚というよりは、長くお付き合いをしてから結婚したい方に向いてるのかなと思います。

結婚相談所(WEBサービス)

サービス:エン婚活、Pairsエンゲージ等

オンライン型で無店舗のため、料金が対面型の結婚相談所より安価です。

独身証明書や収入証明書の提示、お見合いの日程調整をしてくれるのが結婚相談所の良いところですね。

結婚相談所(対面サービス)

サービス:IBJ、パートナーエージェント等

対面型の結婚相談所です。サービスの中では料金が高め。 カウンセラーと直接会って相談できたりするので安心感があります

独身証明書や収入証明書の提示、お見合いの日程調整はオンライン型と一緒です。

婚活を始めるのに必要な3つのもの

婚活を始めるにあたり、用意するものは主に3つあります。

  • プロフィール文
  • プロフィール写真(なくてもOKな場合もあり)
  • 婚活費用

いずれもサービスを決めてからでも問題ないです。それぞれ詳しく書いてみますね。

プロフィール文

どのサービスを利用するにしても、プロフィールは記入します。

自分がどんな人かを分かってもらうために必要ですが、何を書いていいか分からないという人も多いと思います。

基本的事項(名前や年齢、所在地など)は除き、情報として何をいれたらいいか、私なりに思うことをは次の4点です。

  • 性格について(性格を表すエピソードを交えて)
  • 趣味について(会話のきっかけになる部分なので、相手が話しかけやすい趣味を書くといいです)
  • どんな相手を求めているか(具体的に)
  • どんな家庭を築きたいか(具体的に)

このあたりは、長くなりそうなので別記事で詳細を書いてみたいと思います。

www.tobiuo-utu.com

逆に書かない方がいいと思うのは「ネガティブな情報」。

ズルイと思うかもしれませんが、はじめのデートにも繋がらないうちは、書かなくてもいいと思います。ネガティブな情報というのは、病歴や一般的なローンのことなど。

もちろん早いうちにお相手には伝えるべきですが、まだ会うにも至らない段階で言う必要はないと思います。

あと、嘘を書くのは自分も相手にとってもデメリットばかりなので絶対ダメですが、本当の私!を前面に押し出すよりも、相手の気持ちになってプロフィール文を作成するといいと思いますよ。

プロフィール写真

マッチングアプリ、結婚相談所では初めに目を引く箇所なので、非常に重要です。

1〜3万円ほどかかりますが、自撮りなどでなく、プロに撮ってもらうのがおススメです。結婚相談所なとでは提携しているスタジオもあるので、利用するべきです。

あくまで私の考えですが、スタジオで写真を撮ると、

  • 綺麗な写真が撮れる
  • 本気度が伝わる=相手も本気な方が近寄りやすい

と思います!

ただ、マッチングアプリなどではもう少し気軽に、上記にプラスして生活が垣間見えるようなスナップ写真があるといいかなと思います。

自撮り、目を隠す、バックショット、体のパーツの一部、全然関係ないぬいぐるみ、などの写真は論外です・・

婚活費用

お金がないと何もできませんね。

婚活パーティーでは、一回ごとに女性500円〜、男性7,000円〜が一般的でしょうか。ステイタスの高いパーティだと価格が男女逆転したり高額になることもあります。

マッチングアプリは月会費(無料もあります)と、会うことになればお茶代。

結婚相談所は上記のサービスよりだいぶ高額になり、入会金や月会費、会うことになればお茶代(だいたいホテルのラウンジ利用)ですね。

入会金などの一時的な費用だけでなく、月会費やお茶代などのランニングコストも確認が必要です。

はじめのデートまでの道のり

自分に合ったサービスを決めたらあとは行動するのみ!はじめのデートまでの道のりは以下のような感じです。

婚活パーティー
  1. 婚活パーティー主催のイベントに申し込む
  2. 当日は受付後プロフィールカードを記入
  3. 婚活パーティー開始!プロフィールカードを交換してお話します
  4. 途中アプローチカードにて気になる相手にアプローチできます
  5. 最後に自分がもっと話したいと思う相手をカードに書き、マッチングしたペアを発表しておわり
  6. マッチングした後はお互い連絡先を交換したり軽くお茶に行ったりと自由です
マッチングアプリ
  1. サービスに登録する
  2. プロフィールなどを記入
  3. 専用サイトで検索して気に入った相手に「いいね」などアクションを送る or 送られるので、お互いマッチングしたら直接メッセージのやりとりができます
  4. 後はメッセージを送りあって会う約束をします
結婚相談所(WEBサービス)

基本はマッチングアプリと同様ですが、「独身証明書の提出」や「マッチング後のデートのセッティングを結婚相談所が行ってくれる」などの違いがあります。

結婚相談所(対面サービス)
  1. まずカウンセリングがあるので店舗に行きます
  2. 必要書類・プロフィールなどを揃えて登録します。この時、うつ病であることをカウンセラーに相談しておきましょう
  3. 専用サイトで検索したり、カウンセラーの紹介などから申し込みをしたりされたりします
  4. お互い受諾したら日程調整(カウンセラーが間に入ってくれます)をし、お見合い日を決めます。ホテルのラウンジが多いですね

おわりに

今回は結婚したいと思ったときに何をすればいいか、各サービスについても書いてみました。

はじめのデートまでは、うつ病の方もそうでない方もだいたい同じように進むと思います。ただ、お見合いは月に数回あったりするのでうつ病の方には負担かもしれません。

そんなときは、無理をしなくていいんです。ゆっくりで大丈夫ですよ。

この記事が少しでも参考になれば嬉しいです。